当サイトについて

視力低下の症状、治療、予防法や改善方法まで、
視力回復に向けて理解を深めるサイトを目指します。
トップアスリートも取り入れている視力回復とは?


10年間で2087名のお子さまがメガネが必要ない0.8以上の視力まで回復。
その方法はとても簡単で、「1日たった13分のトレーニングを2ヶ月続けるだけ」 続きを読む →

記事一覧

オルソケラトロジーとは

 

オルソケラトロジーとは

ギリシャ語でオルソは矯正、ケラトは角膜、ロジーは学問や療法という意味です。
つまりオルソケラトロジーとは、角膜矯正という意味です。
具体的には、特殊なデザインの高酸素透過性ハードコンタクトレンズを、普通のコンタクトレンズとは逆に夜寝ている間装着します。
眠っている間に角膜の形が矯正されて朝起きてレンズをはずしたときに視力が回復しているという仕組みです。
個人差はありますが、治療開始後3・4日位から裸眼で生活できるようになります。
職業やスポーツ等でメガネ・コンタクトが使えず、近視矯正手術は受けたくないという方には、大変魅力的な治療法です。
当医院では厚生労働省の認可を受けたオルソケラトロジーで治療をいたします。 続きを読む

視力回復のトレーニング

 

最近は視力が悪い方がとても増えています。近視や遠視、乱視など目が悪い方でも色々な方がいらっしゃいます。目が悪くなるとメガネ、またはコンタクトレンズなどをつける必要があり、とても不便かと思います。

しかし、諦めるのはまだ早いです。視力回復トレーニングで視力を回復させる方法があります。視力矯正手術を行う前にまずお勧めしたいのが、この視力回復トレーニングです。これはお金をあまりかけずに行うことの出来るトレーニングになります。
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眼科におけるワック・ミドリンでの視力回復

眼科におけるワック・ミドリンでの視力回復

子供さんの視力が悪くなり、眼科さんへ行くと、大抵の場合「様子を見ましょう」となるか、 「メガネをかけましょう」となります。そして、「様子を見ましょう」の場合によく行われるのが、 ワックとミドリン(またはサンドール等)での視力回復です。 続きを読む

視力回復には習慣を改善する

遠くを見るクセをつける

現在、私たちの生活環境は子供も大人も近くを見ることが多く、遠くを見る機会が少ないと言えます。そのため、遠くを見るという遠方調節機能の働きが弱くなっ ているのです。従って、生活習慣として、意識的に遠くを見ることを身につける工夫が必要と思われます。これはその気になれば、皆さんの生活の中でいくらで も実行できることです。自分の目に対する気配り、これが自身の「目の健康体操」につながり視力回復の第一歩となります。

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視力低下の予防、原因と対策

視力低下の原因と対策

視力低下予防

視力の低下は遺伝的な影響の強いものもありますが、生活習慣が原因となって低下するケースも決して少なくありません。

また目は心の窓というように、心理状態が視力や見え方に影響することもあります。

一般には視力が低下する基本は近業と言って近くばかりを見過ぎる習慣が原因とされていますが、特にストレスを抱えた状態で長時間勉強したり、パソコンで仕事をすると視力は一層低下しやすくなると言われます。

視力低下予防のために以下のようなことに気を付けてみましょう。
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レーシックとは?

レーシックとは何か?

レーシックとは、角膜をエキシマレーザーで削り(図1)、角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術方法の一つです(図2)。
角 膜をレーザー光線で削る前に、角膜表面にフラップを作る方法を特にLASIK(レーシック)と呼びますが、フラップの作り方によっては、LASEK(ラ セック)とか、EPI-LASIK(エピレーシック)などと表現することもあります。また、フラップを作らないでレーザーを照射する方法をPRKといいま すが、これらの手術はすべて、エキシマレーザーで角膜形状を削って変えるという点で、原理はレーシックと同じものです。
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白内障

白内障は目の老化現象

白内障は目の老化現象

白内障とは、カメラでいえばレンズにあたる水晶体(す いしょうたい)が白く濁って、見えにくくなる病気です。白内障は、先天的なものであったり、外傷、アトピーや薬、放射線など様々な原因で起こりますが、年 を取ること(加齢)によって生じるものが最も多く、老化現象の一つといえます。白内障は、症状や進行には個人差があり、 早い人で40歳代から、80歳代以上では大部分のひとで白内障が生じています。

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